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調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、
名前、年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。

タグ別アーカイブ: 結婚調査

月・木の恋人、火・金の恋人、水・土の恋人・・・・

浮気調査 

 

 

札幌市北区に在住のA子さん(29歳)からご相談をいただく。

 

ご相談の内容は、彼氏 Bさん(33歳)の不審行動についてであった。

 

Bさんの職業は医師。

 

2年前に知人の誘いで出た合コンで知り合った。

 

A子さんは会社員として働かれている。

 

交際も2年になり、A子さんも来年で30歳になる。

 

当然、A子さんも結婚について考えだした。

 

何度かBさんと結婚についての話をしたが、はっきりとした回答はない。

 

A子さんも今後、結婚相手として自分に可能性が無いのであれば、別れることも考えていたそうだ。

 

Bさんとの交際は2年間、ほぼ同じパターンで月曜日と木曜日に

 

A子さんのアパートに泊まり、朝はそのまま勤務先に出勤する。

 

月曜日と木曜日以外には絶対に来ない。

 

また、他の曜日は基本的に携帯電話もつながらない。

 

Bさんいわく「他の曜日は遅くまで勤務しており電話には出られない」とのこと。

 

Aさんの休みの土曜日、日曜日などゆっくりデートをしたいと誘うと

 

日曜日は学会に出なければいけないと、一度も会ったことはない。

 

最初はそんなものかと思っていたのだが、友達の交際の話を聞くとやっぱりおかしい。

 

何ヶ月も悩んでいたのだが、当社を友人に紹介されご相談を頂いたのである。

 

探偵もA子さんの話を聞き、やはり違和感がある。

 

A子さんも「はっきりさせたい」と探偵に依頼をされた。

 

早速、調査開始。

 

火曜日、Bさんの勤務先の病院から調査を始める。

 

午後6時45分、Bさんが病院通用口から出てくる。

 

駐車場に止めているポルシェターボに乗り、走りだす。

 

探偵は尾行を開始する。

 

Bさんのポルシェターボは猛スピードで走っている。

 

探偵はワゴンRターボで必死に追尾する。

 

同じターボ車でも相手はポルシェターボで、こちらは軽自動車。

 

探偵はパワーの差は腕でカバーと言いながら必死で追いかけた。

 

Bさんが着いたのは札幌の中心部にあるマンション駐車場。

 

自分の駐車スペースがあるようで、手馴れた感じでその駐車場に車を止める。

 

その後、そのマンションから女性と共にBさんが出てくる。

 

再びポルシェターボに乗り、あるパスタ店に入る。

 

探偵も同店に入り、調査開始前に食事を済ましていたが、パスタを注文する。

 

運よくBさんとその女性の隣の席に案内されたので、二人の会話を聞くことが出来た。

 

特殊マイクを使ったICレコーダーで会話を録音する。

 

やはり二人は恋人同士の関係であった。

 

その後、そのパスタ店を出て女性のマンションに宿泊し、勤務先に向かった。

 

翌日も同じくBさんの勤務先の病院から調査開始する。

 

探偵はBさんのポルシェターボのスピードに対抗するため、

 

知人より国産車最速?のランサーターボを借り、調査に備える。

 

午後6時50分、Bさんが病院通用口より出てきて、ポルシェターボに乗り走行を開始する。

 

探偵が追尾をするが、昨日よりは楽に行うことが出来た。

 

Bさんはとあるマンション駐車場に駐車し、そのマンションに入る。

 

翌日の朝、マンションから勤務先に向かう。

 

探偵はその後も調査を継続する。

 

結果はA子さんを含めた3人の女性と交際をしており、

 

月木、火金、水土の各曜日で分けて交際をしており、日曜日は自宅からほとんど出てこない。

 

たぶん1週間の疲れを取っているのだろう。

 

そして3日後、A子さんはBさんに別れを告げた。

 

 

上記調査事例は類似する複数の調査を元に創作したフィクションです。

まさか騙されていたなんて・・・

結婚調査 

 

札幌市南区に在住のAさん(42歳)から当社無料電話相談室にお電話を頂いたのは

 

札幌の大通公園にイルミネーションが点灯し、恋人達がざわめく12月。

 

相談の内容は、結婚を前提にお付き合いをしている彼女のこと。

 

その女性とは9月に、携帯電話の出会い系サイトで知り合い交際をしていた。

 

45歳の女性で、仕事は介護福祉士をしているとのこと。

 

Aさんは公務員で、若い頃は転勤が多く、そのためか出会いが少なく、現在まで独身であった。

 

やっと札幌の勤務になり、振り返ると既に42歳。

 

当然結婚も考えており、結婚相談所に入会し、

 

知人からの合コンの誘いも積極的に参加し、いわゆる婚活をしていた。

 

そんな時、出会い系サイトの登録をしたそうだ。

 

そのサイトを通じて一人の女性と知り合った。

 

その女性との交際は順調に進み、Aさんは結婚も考え、彼女にプロポーズをした。

 

だが返事は「ごめんなさい」だった。

 

「自分には病気の母がおり、その治療費の為の借金がある」

 

「この借金を返済しなければ結婚はできない」と彼女が話しをした。

 

Aさんはその借金の額を尋ねたところ彼女は「550万円」と答えた。

 

Aさんは彼女に「その借金は僕が立て替えます。そして僕と結婚をして下さい」と申し出た。

 

後日、550万円を彼女に送金をした。

 

翌日、仕事を終えいつものように彼女の携帯電話に連絡をすると、電源を切っているとのアナウンス。

 

メールも送信してみたが返信はない。

 

次の日も同じ状態であった。

 

1週間も連絡が付かず、心配のあまり当社にお電話をしたそうだ。

 

Aさんに詳しく話しを聞くと、彼女との連絡はいつも携帯電話にしており、

 

家は札幌市の西区に住んでいるとしか聞いていなかった。

 

勤務名も聞いていない。

 

探偵は「騙されましたね」と言った。

 

だがAさんは「そんなことはありません、彼女に何か事情があるのです。

 

事故か病気で入院しているのかも」と信じている。

 

調査についての説明をし、Aさんから彼女の状況確認の調査を依頼いただいた。

 

早速調査を開始する。

 

様々な調査を行い10日後、彼女の住所が判明し、彼女の健在を確認する。

 

調査を進めて行くと彼女の名前、年齢、職業など全てが嘘だった。

 

そして独身ではなかったのだ・・・。

 

夫、子供の4人家族。

 

やはり騙されていたのだ。

 

以上を依頼人のAさんに報告させていただいた。

 

Aさんのショックは相当のものであった。

 

探偵はAさんがこの状況を受け入れるのを待った。

 

後日、Aさんから連絡を頂き、今後の方向性を話しあった。

 

弁護士を立て、その女性に550万円の返済を要求した。

 

幸い、貸したお金については銀行送金をしており、

 

メールの送受信において彼女の虚偽の立証が可能であった。

 

最終的にその女性は550万円の返済をした。

 

 

上記調査事例は類似する複数の調査を元に創作したフィクションです。

息子の結婚と母の不安

結婚調査 

 

 

札幌市北区在住のA子さん(65歳)からご相談を頂いたのは、大通公園に観光客が賑わう5月。

 

ご相談内容は息子 Bさん(37歳)の交際相手について。

 

Bさんは現在、札幌の病院に勤務医として働いている。

 

先日、人づてに息子 Bさんの交際相手の女性についての話を聞いたそうだ。

 

Bさんとその女性は交際をして1年。

 

二人の間では結婚の話も進んでいるようだ。

 

まだA子さんと夫 Dさんには正式な話はBさんからは一切ない。

 

そして心配の一つにその女性がバツイチらしいとのこと。

 

今までA子さんのところに息子 Bさんのお見合い話は幾つかあったようだ。

 

だがBさんは「まだ結婚するつもりはない」と断ってきたようだ。

 

探偵はA子さんに調査に関する説明などをさせて頂き、調査の依頼となった。

 

Bさんと相手の女性に調査を一切気づかれたくない・・・というA子さんの要望で

 

あえてA子さんは息子 Bさんには何も聞かない。

 

探偵は事前情報が全くない状況での調査開始である。

 

早速、調査開始。

 

車で勤務先から出てくるBさんを尾行。

 

Bさんは真っ直ぐに帰宅せずにあるマンションの前に停車し、

 

そのマンションの玄関から一人の女性が出てきて、Bさんの車に乗り込む。

 

その後、カレーショップで食事をしてBさんのマンションに行く。

 

朝7時10分にその女性とBさんがマンションから車で出てきて、

 

その女性を彼女のマンションに送り、Bさんが勤務先に出勤する。

 

その後も調査を続ける。

 

その女性はBさんの勤務先の病院の看護師、

 

やはりバツイチの女性であった。

 

年齢は35歳、前の結婚は26歳の時で3年の結婚生活だったらしい。

 

離婚の原因についても調査を進めたが、どうやら前のご主人の浮気が原因だったようである。

 

女性の出身地が探偵と同じ出身地であったため、秘密裏の聞き込みも容易であった。

 

風評などの聞き込みをすると高評価と逆の評価が入り混じるものなのだが、

 

彼女は聞き込みをしたほとんどの人から好意的な話が入ってきた。

 

また探偵がたまたま持病のヘルニアの悪化があったので、彼女とBさんの勤務している病院に入院をする

 

探偵が入院患者として彼女を観察していたのだが、勤務態度も良く、

 

患者からも信頼の厚い看護師であった。

 

その他の調査結果も含め、依頼人のA子さんに報告をする。

 

A子さんはBさんとその女性に会うことになった。

 

A子さんもその女性の人柄を確認し、Bさんに結婚の後押しをしたそうである。

 

一年後、二人は結婚をされた・・・・

 

 

上記調査事例は類似する複数の調査を元に創作したフィクションです。

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