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調査実績

調査事例につきましては、当社において承りました調査事例ですが、
名前、年齢、地域、個人を識別できることにつきましては変更しております。

月別アーカイブ: 2014年10月

一度も会ったことのない恋人

下記調査事例は様々な調査を元に創作したフィクションです。

 

 

 

札幌市豊平区在住のA子さん(29歳)から恋人Bさん(33歳)の調査を依頼された。

 

実はA子さんはBさんと一度も会ったことがない。

 

二人は4か月前にオンラインゲームで知り合い、

 

毎日のようにメール、電話で話をしている。

 

Bさんは札幌から300キロ離れている函館に住んでいるらしい。

 

仕事は広告関係の会社を経営していると言っていた。

 

何度もデートの約束をするのだが、

 

前日や当日にBさんの仕事が入り、キャンセルになる。

 

ある日、電話でBさんが言ってきた。

 

「来週、入院することになった」

 

「すぐに返すのでお金を貸してほしい」とA子さんに言ってきた。

 

A子さんはBさんの指示してきた銀行口座に200万円を振り込んだ。

 

翌日からBさんと連絡が取れなくなったらしい。

 

そしてA子さんは探偵に依頼された。

 

「Bさんの病気が悪化し、きっと急に入院になったのだと思います」

 

「Bさんが心配なので調べてください」と。

 

探偵はAさんの話を聞き、Bさんの悪意を感じたが、

 

A子さんは本当に心配をされていた。

 

早速、調査を開始・・・

 

まずはBさんの住所を確認に行くのだが、その住所は嘘であった。

 

探偵はA子さんから聞いたBさんの様々な情報から本当の住所を判明させる。

 

そして様々なことが判明した。

 

Bさんは入院などしておらず、元気そのもの。

 

住所は全くの嘘・・・・仕事も嘘・・・・年齢も嘘・・・・そして既婚者であった・・・・

 

A子さんは騙されていたのであった。

 

そしてBさんはA子さん以外の女性にも同じ手口で詐欺をしていたのだ。

 

探偵の報告を受け、A子さんは落胆していた。

 

本当に心配していたのに・・・ 騙されていたなんて・・・と。

 

A子さんは探偵と一緒にBさんのところに行き、貸したお金の返済を要求。

 

幸い、お金はまだ使われておらず、全額が返金された。

夫の浮気相手は妻の妹

下記調査事例は様々な調査を元に創作したフィクションです。

 

札幌市清田区在住のA子さん(33歳)から夫 Bさん(34歳)の浮気調査を依頼される。

 

A子さんは結婚して2年目。

 

最近、Bさんの帰宅が極端に遅くなり、飲み会と言って外出も増えた。

 

外泊もするようになり、理由を聞いても

 

「飲んでいたら帰るのがめんどうになって・・・・」と不自然な答えをする。

 

A子さんは迷い、悩んだ末に当社へ依頼されたそうだ。

 

探偵が「誰か心当たりはありませんか?」とお聞きしたが、

 

A子さんは「全く分かりません」と答えられた。

 

早速、調査を開始する。

 

金曜日の朝、Bさんは「飲み会なので遅くなる」とA子さんに言って家を出る。

 

探偵にA子さんからその連絡が入る。

 

探偵は夕方、勤務先から退社するBさんを尾行する。

 

勤務先から少し歩いたビルの前で女性と合流する。

 

だが、その女性はA子さんであった。

 

あれ・・あれ・・あれ・・  

 

予定が変わったのかな?と考えている探偵の携帯電話が鳴った。

 

着信を見ると目の前にいるA子さんからであった。

 

?????? 

 

とにかく探偵は電話にでる。

 

探偵   「もしもし」

 

A子さん 「今の状況はどうですか?」

 

探偵   「エーと・・・今、A子さんと合流しています????」

 

探偵が動揺しながら子声で話をしていると、A子さんは全てを悟ったように言った。

 

A子さん 「それはC子です」

 

      「私の双子の妹です」

 

      「夫の浮気相手はC子なのですね」

 

探偵も状況を呑み込み、BさんとC子さんを更に尾行する。

 

二人は居酒屋に行き、次にカクテルバー、そして最後はホテルへ入った。

 

午前5時・・・ 二人はホテルを出てきて、それぞれタクシーに乗って帰宅。

 

なんとBさんの浮気相手は妻 A子さんの双子の妹だったのだ。

 

その後、色々なことが判明した。

 

A子さんは妹のC子さんからBさんを紹介されたのがきっかけで交際がスタート。

 

だが、その時、C子さんはDさんという男性と婚約しながら、実はBさんとも交際をしていたらしい。

 

それをDさんに勘づかれ、Bさんと別れることになった。

 

それでC子さんは姉のA子さんにBさんを紹介した。

 

だが、C子さんはDさんとの婚約が破談になり、

 

再び、Bさんにアプローチをかけてきたらしい。

 

妹 C子さんと夫 Bさんに翻弄されたA子さんは離婚を決断した。

別れた奥さんに彼氏がいるのか?

(株)アイシン探偵(興信所)  代表の高橋です。

 

札幌市中央区在住のSさん(48歳)から依頼をお受けする。

 

別れた奥さん(K子さん 47歳)に彼氏がいるのか?の調査であった。

 

もし、彼氏がいないのであれば、二度目のプロポーズをしたいらしい。

 

Sさんは以前、探偵が調査をした方。

 

K子さんから10年前に依頼をいただき、Sさんの浮気調査をおこなった。

 

当時、Sさんの仕事は自営業で仕事も順調。

 

そして若い愛人の女性もいた。

 

その女性にマンションを買い与え、愛人宅のマンションに入り浸りであった。

 

紆余曲折があり、K子さんは離婚を決断した。

 

その時、探偵はSさんと面識を持った。

 

離婚後、なぜかSさんと探偵の不思議な関係が続いていたのだ。

 

「高橋さん、これから飲みに行きませんか?」などの連絡が入り、飲みに行くこともあった。

 

Sさんは探偵と会うたびに、K子さんとの復縁を望んでいることを言っていた。

 

Sさんは離婚後、自分の浮気をしっかりと反省し、

 

決められた養育費もきちっと払い、運動会や父親参観日なども参加していた。

 

実は探偵はK子さんとも連絡を取り合っていたのだ。

 

K子さんが子供のことや近況など、たまに連絡をくれていたのだ。

 

そして探偵はK子さんがSさんをすでに許しているのも分かっていた。

 

SさんからK子さんの調査を依頼された探偵は早速、動いた。

 

探偵   「K子さん、お久しぶり・・・ 明日、時間ありますか?」

 

K子さん 「はい、大丈夫ですよ」

 

探偵   「それじゃ、○○○で5時にお会いしましょう」

 

 

 

翌日 ・・・・・・・

 

探偵   「実はSさんがK子さんと再婚したいらしく、

      

      彼氏がいるのか?を調べてほしいとの依頼を受けてしまいました」

 

K子さん 「ハ・ハ・ハ・・・・なに言ってるのかしらね・・・フ・フ・フ」とまんざらでもないようだ。

 

 

 

数日後、探偵はSさんと会い、報告をした。

 

探偵   「彼氏はいないようですよ」

 

Sさん  「そうですか・・・よかった」   「ところで調査は尾行したんですか?」

 

探偵   「うーん・・・それはナイショです」

 

Sさん  「費用はいくらですか?」

 

探偵   「プロポーズがうまくいったら請求書を出します」

 

Sさんは探偵がK子さんとずっと連絡を取り合っていたことも、

 

今回、直接、聞きに行ったことも全く知らない。

 

数日後・・・・ Sさんのプロポーズは成功した。

 

K子さんは探偵から事前に聞いていたので、

 

Sさんが真剣な顔で近付いてきたときには笑いをこらえるのが大変だったらしい。

 

Sさん、K子さん・・・ご結婚、おめでとうございます。

 

Sさん・・・今回の調査料金はサービスにしておきます。

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